SDGzは、〝地球のため?〟〝人間のため?〟

持続可能な開発目標(SDGS)とは
持続可能な開発目標(SDGs)、通称「グローバル・ゴールズ」は、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動を呼びかけています。

国連開発計画(UNDP) 駐日代表事務所

SDGzは、地球のためか? 人間のためか?

SDGzは、〝持続可能な開発目標〟です。そのため、〝人間が未来も生きていける環境を作りましょう〟ということです。
また技術的に昔に戻るなどは考慮に入れられていません。SDGzは、〝持続可能な開発目標〟です。そのため、〝人間が未来も生きていける環境を作りましょう〟ということです。100年ぐらい前に戻って電気あまり使いません〟とかにすればすぐに解決できるのにね。そう考えるとエゴの塊で自分を変えない人間の特性が出てますよね。

このゲームの主人公は誰?

アメリカがパリ協定から離脱したことを考えるとヨーロッパが主導したと考えられます。アメリカ、トランプ大統領は時刻に利益が低いことは行わないため、資本主義のルールに則ってこのゲームでは勝てないと踏んだのでしょう。

ビジネス的に見ると、今後伸びていく分野での資本投下

ビジネス的にいうと

  1. 地球環境問題の産業
  2. 政治や社会を良くする産業
  3. 個人の快楽を満たす産業
    みたいにあり、上の方が高義な内容です。下の方から満たされてきているので、マズローの欲求のように社会の成熟度の伴い高義になっていく可能性もあるので、そうすると適切な資本投下がSDGzという名目で行われたとも取れます。

国内レベルで対応する必要性に疑問

17項目ごとに、それぞれ点数があります。それを国内で検討、よくするよるりも、資本を点数の低いところに入れたほうが回収率は当然高くなります。例えば日本で対応するよりもそのお金を後進国に入れたほうが良くなります。

既存の仕組みを更新する際に利権が邪魔をする

環境問題であれば、例えば第四世代の原発(地震とかでも壊れることなく、今までと比べたらとても安全)、下水道のいらないトイレ(アフリカなど衛生が最悪のところで活躍が始まっています)、食料問題で言えばミドリムシとか様々なアプローチができます。既存プレイヤーへが参入障壁になり、なかなか浸透しにくい部分もあります。

SDGzに関する矛盾

そして、人間がしているのは地球を〝人間にとって都合良く変えていく〟こと。その際の不都合について問題として解決しようとしている。そもそも、人間の行動って、いまだに数千年単位なので地球の歴史からしたら大したことないですよね。
また、SDGzのように、具体論でどうにかしたいではなく、本質論から人間という生命体にどうアプローチしたらみんなが動くかを考えた方が現実的には動かしやすい気もします。

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